ほんやく備忘録

フリーランス・リーガル翻訳者です。日々、感じたことやメモなどを書いてます。

2018年の振り返り&2019年の抱負

今日は、増上寺に初詣に行きました。

2018年の末から2019年1月10日の納期まで、今回の年末年始はずっと翻訳に追われ、さらに右足股関節の故障もあり接骨院に通いながら仕事に追われるという精神的にもけっこう大変な状況でした。

1月10日の納期直後に別の案件が入り、やっと昨日、私の新年が明けた感じです。

昨年は、念願の富士登山を達成し、一年を通しても大きな体調不良もなく、なんとなく良い年でした。

秋口から登録翻訳会社も増えて、少しですが単価も上がり、フリーランスを始めた頃と比べると労働時間は減らしているのですが、年間を通しての収入は毎年少しずつアップしています。

最近は健康第一をモットーに、スポーツジム通いが頻繁になり、筋トレ、有酸素運動、食事管理、ストレッチといろいろ気を使い、かなりな健康オタクとなっています。仕事を継続していくためにはこれは必要なことだと思うので、今後も健康オタクは続けていくつもりです。

このジム通いで時間を取られてしまうわけですが、それでもしっかりとした収入を得られるようになるのが理想です。サクッと仕事して、余った時間で翻訳の勉強して、ジムで体を動かしてっていうのがかっこ良いですね。

昨年12月にmemoQを導入しました。これは今、話題の機械翻訳となるのでしょうか。memsourceはお客さんの依頼で使っていますが、これは自分がコントロールできる部分があまりに少ない気がします。完全に翻訳会社に牛耳られているような感覚です。でも長いファイルの単語統一のためにはかなり役に立つなと考えていたので、そういう意味で、memoQは、大型案件のための単語の統一と、Glossaryの作成を目的として使うことにしました。ただ、私が多く対応しているビジネス文書では、過去に使った文章をそのまま機械的に使用するということはできないことがほとんどなので、翻訳そのものの効率化とは結びつかないような気がしています。ということで、memoQを使用していることは、翻訳会社さん達には内緒です。

2019年は、どちらかというと、収入よりも、翻訳の品質を上げることに焦点を当てていきたいと思っています。まぁ、結果として収入も増えてくれることがベストですが、意識としては、これまでよりも、ちゃんと勉強して、ちゃんと仕事に生かしていくことを目指します。

昨年末からの股関節故障をきっかけに自分の体の歪みが大きくクローズアップされ、現在、体の歪み調整大キャンペーン中で、運動する時もこれまでは勢いに任せてやっていた部分を、丁寧に正しいフォームで動けるように気を付けながら動くようにしています。結果として、全体的に前よりも負荷を下げることになっていますが。

といことで、2019年は、仕事も運動も基本に立ち返り、土台強化を目指す一年にしたいと思います。

遅ればせながら、2019年の抱負でした。