ほんやく備忘録

フリーランス翻訳者です。日々、感じたことやメモなどを書いてます。

フリーランスの立場

昨日依頼が来た案件、今日にmemsourceファイルができあがり、作業開始となりましたが、昨日のメールで伝えられていた分量から四分の一くらいになってました。

昨日聞いていた分量だと、納期から換算するとあんまりゆっくりしていられないなぁと思っていろいろ準備して、あとから来た他の翻訳会社さんからの依頼をお断りして、いざ!と意気込んでいただけに結構ショックでした。

何事もなかったかのように数量が激減した発注書を送ってきたのでちょっとびっくりして、数量が大きく変わりそうな時は事前にお知らせください、とやんわりと伝えたら、恐縮しまくりの返信が返ってはきましたが、こういう時、やはりフリーランスの立場は弱いなぁと感じてしまうのでした。